ksino's diary

覚えたことを忘れないように、小さなことでも書いていく。

jedi-vimでPygameの補完がうまくいかない

"pygame"直下までは補完できる。(ただし、その先がMissingModuleでエラーになっている)
f:id:ksino:20180220224155p:plain
その下の階層からは補完できない。
f:id:ksino:20180220224200p:plain

調べてみると、どうやらjedi-vimPygameを組み合わせた場合の仕様?らしい。
jedi-vim作者のdavidhalterさんによると、修正予定はないみたい。(どちらかというとPygame側の作りが特殊なのでは?ということらしい)

github.com
github.com
github.com

Ubuntu 16.04 LTSにPyCharmをインストールする

Snapパッケージが提供されているので簡単に導入できました。

$ sudo snap install pycharm-community --classic

Pythonで書いたプログラムをUbuntuからmicro:bitへ書き込む

Web上のエディタでなく、ローカル端末上で開発したかったので調べました。

前提

以下の手順でPythonを導入済みであること。(まぁ、必要なものが入っていればどんな手順であっても良いのでしょうけど、実際に試した前提ということで。)
ksino.hatenablog.com

必要なツールの導入

sudo apt-get install cmake ninja-build gcc-arm-none-eabi srecord libssl-dev
pip install yotta
pip install uflash

micro:bitに書き込む

ファイル名、書き込み先パスは適宜。

uflash hello.py /xxx/MICROBIT/

Ubuntu 16.04にpyenvを導入し、Pythonを切り替えられるようにする

勉強しようしようと思いつつ長らく手がついていなかったPython。一念発起して勉強することにしました。とりあえず書籍を購入。

みんなのPython 第4版

みんなのPython 第4版

導入手順についてはいろいろ調べてみた結果、pyenvなるものが便利そうだったので使ってみます。

pyenvの導入

$ git clone https://github.com/pyenv/pyenv.git ~/.pyenv
$ echo '#pyenv' >> ~/.bashrc
$ echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bashrc
$ echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
$ echo -e 'if command -v pyenv 1>/dev/null 2>&1; then\n  eval "$(pyenv init -)"\nfi' >> ~/.bashrc

導入後、シェルの再起動

$ exec "$SHELL"

導入できるバージョンのリストアップ

$ pyenv install -l

指定のバージョンを導入

$ pyenv install anaconda3-5.0.1 

導入されているバージョンの確認

$ pyenv versions

指定したバージョンを有効化

$ pyenv global anaconda3-5.0.1 
$ python
Python 3.6.3 |Anaconda, Inc.| (default, Oct 13 2017, 12:02:49) 
[GCC 7.2.0] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> 

あるポートを使用しているプロセスを調べる

lsof -i:<ポート番号>

ハンドスピナー買ってみました。

巷で人気とのことで、いろいろ見てたらほしくなってしまい…。
amazonで各商品のレビューを調べてみても、怪しげな中華コメントが氾濫していて、どれを買えばいいものやら。
悩んだ末に、若干お高めのものを選びました。
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金属製で重厚感があり、回転もなめらかで満足です。

飯盒でオイルサーディン飯を作る

見た目は悪いけど美味しく作れたのでとりあえずメモ。
もう一度作ったら写真も載せる。。。

使用した用具

  • 炊飯に使用

  • 具材の調理に使用

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

  • コンロ

  • 燃料は100均の固形燃料(旅館の料理とかでよく出てくる青いやつ。25g、3個入り)

食材

  • 米1合
  • オイルサーディン缶詰
  • ネギ適量
  • 醤油、料理酒 各大さじ1杯

調理手順

ご飯を炊く

  1. 米を研ぎ、水200mlとともにロスコの飯盒に投入。30分程度待って吸水させる。(固形燃料での飯盒炊飯は吸水が重要らしい)
  2. コンロに固形燃料をセットし、飯盒を火にかける。
  3. 火が消えるまで待ち(ただ待つだけ!)、消えたら飯盒を逆さにしてタオル等にくるんで蒸らす。
  4. 蒸らしている間に具材を調理。

具材の調理

  1. トランギアメスティンにオイルサーディン缶詰をすべて投入。汁も入れる。
  2. コンロに新しい燃料をセットし、火にかける。
  3. サーディンを炒め(身が崩れても気にしない)、醤油と料理酒を投入。引き続き、水分が軽く飛ぶ程度に炒める(煮詰める?)。

盛り付け

  1. ご飯を炊いた飯盒に具材とネギを投入。見た目を気にせずぐるぐるかきまぜて出来上がり。

反省

  • 油っこいのが苦手な人はオイルサーディン缶詰の汁を減らした方が良さそう。
  • ネギも一緒に炒めてもいいかも。あるいは万能ネギの方がいいかも。。
  • 固形燃料25gの燃焼時間は炊飯には調度良いが、具材の調理に対しては長いのでもったいない。